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宇宙誕生・地質時代
私たちが今日目にしている豊かな水辺や多様な生きものたちの営みは、46億年という気も遠くなるような時間を経てきました。 この年表では、宇宙の誕生からエディアカラ生物群が登場するまでの、地球環境の劇的な変化を辿ります。 1.地球の誕生と荒ぶる海(冥王代〜太古代 ) 約46億年前、無数の隕石が衝突を繰り返す中で地球は誕生しました。 当初はドロドロに溶けたマグマに覆われていましたが、やがて冷却が進み、海が形成されます。とはいえ最初の海は、今のような水色やエメラルド色の海ではなく真っ赤な海でした。 しかし、その原始の海こそが、すべての生命の故郷となりました。 2.酸素の誕生と鉄(太古代〜原生代) 約 25億年前、海の中で「シアノバクテリア」という植物の祖先が誕生しました。 シアノバクテリアの行う光合成によって、地球上に酸素が放出され始めます。 この酸素は当時海に溶けていた鉄分と反応し、大量の酸化鉄として海底に沈殿しました。 これが現在、私たちが利用している鉄鉱石のルーツ(縞状鉄鉱層)です。 私たちの文明を支える鉄は、25億年前の微生物たちの活動の賜物なので

ジョモ
3月28日


JOMOのまなび舎へようこそ
地球誕生、超大陸形成と分裂 ユーラシア大陸から日本が分離し、日本列島が形になり 山々が噴火し、川ができ、どのように地形を創っていったのでしょう? そして、わたしたちの住むまちはどのように生まれたのでしょう? 人々はどのように自然と関わり暮らしてきたのでしょう? 時代を経て、自然環境や人々の暮らしはどのように変化していったのか、 その中で、何が生まれ、何が消えていったのか。 自然史から現代の暮らしをみつめ、未来へつなぐ。 そんなまなび舎を作っていけたらと思っております。

ジョモ
2025年2月15日
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